
テレビ会議のシステムは大きく2つの種類があります。それは、どんなものでしょうか?
テレビ会議のシステムとしては、古くからあるタイプで、専用のカメラやモニタ、マイクなどがセットになっているテレビ会議です。専用の機器なので、テレビを操作するような簡単な操作で、利用できます。ただし、専用機器になるので、どうしても高額になり、また、互換性もあまりよくないので、メンテナンスや修理にもコストがかかります。
パソコンとインターネットが普及したことによって実現できるようになったソフトウェアによるテレビ会議です。パソコンに専用ソフトをインストールし、カメラは、USBカメラなどパソコンの周辺機器を利用します。パソコンを利用するので、すでにパソコンがある場合は、導入費は安くなります。ただし、テレビ会議ソフトなので、パソコンの基本操作や、インターネット接続などができることが前提になります。