テレビ会議の運用形態|テレビ会議を利用するための基礎知識

テレビ会議の運用形態

テレビ会議を行う運用形態を見ておきましょう。

二地点でのテレビ会議

二ケ所を結んで行うテレビ会議は、一番、分かりやすいもので、もっとも多く利用されています。本社と営業所を結んでの会議や、マン・ツーマンでの英会話レッスンなどが、この形式になります。ただ、二ケ所を結ぶと言っても、1対1でのテレビ会議の場合もありますし、どちらの場所にも数人集まってテレビ会議をするというケースもあります。

複数地点を結んでのテレビ会議

三ケ所以上の場所をつないでのテレビ会議で、本社と全ての営業所を結んだ全社会議とか、日本と海外、そして、通訳を入れた三者会議といったテレビ会議もあります。ただし、二ケ所の場合と違って、複数の地点を結ぶテレビ会議では、誰が議長を務め、テレビ会議を進行していくのかを決めておかないとスムーズな話し合いにならない可能性があります。

RESPECT
Copyright 2009 テレビ会議を利用するための基礎知識 All rights reserved