テレビ会議のディレイ|テレビ会議を利用するための基礎知識

テレビ会議のディレイ

テレビ会議では、デジタルに変換するためにディレイと言われる遅延が発生します

なぜテレビ会議ではディレイが起きるのか?

テレビ会議では、どうしても、ディレイ(遅延)が起きます。映像をデジタル変換し、それを送信して、データをすべて受け取ってから画像に戻すので、どうしてもディレイが発生します。コーデックやハードウェアの性能によって違うのですが、パソコンを利用したものでは、数秒ものディレイが起きるので、会話がなんとなくギクシャクしてしまうことになります。

リップシンク機能

テレビ会議のシステムによっては、リップシンク機能を持ったものがあります。デジタルとアナログの変換において、音声はデータが少ないので早く、画像はデータが多いので遅くなり、その再生速度に差が出てきます。その為に、音声と映像の口の動きがずれてくるのですが、これを合わせるのがリップシンクロ機能です。これがあると、映像を見ていても違和感がありません。

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